iPad第9世代は2026年でも使える?ホームボタン搭載iPadを今でも使っている感想

2026.05.30 ・カテゴリ:Apple

今回は、「iPad第9世代は2026年でも使えるのか?」について、実際に使って感じたことを書いていきます。

最近のiPadはベゼルが細くなって、Face ID搭載モデルも増えています。 ですが、iPad第9世代は昔ながらのホームボタン搭載モデルです。

正直、「もう古いのでは?」と思う人もいるかもしれません。

ですが、実際に使ってみると、2026年でも普通に使いやすいiPadだと感じました。

結論

iPad第9世代は、今でもかなり実用的です。

特に、

このあたりなら、今でも十分快適に使えます。

「最新iPadじゃなくてもいい」 「ホームボタンが好き」 という人にはかなり向いていると思いました。

ホームボタンがやっぱり便利

iPad第9世代最大の特徴は、やっぱりホームボタンだと思います。

最近のiPadはジェスチャー操作中心ですが、 ホームボタンがあると操作がかなり分かりやすいです。

特にTouch IDは今でもかなり便利です。

指を置くだけでロック解除できるので、 Face IDより楽だと感じる場面もありました。

2026年でも動作は意外と快適

「古いiPadだから重いのでは?」と思っていましたが、 普通に使う分には意外と快適でした。

実際に使っていて、

などは特に困りませんでした。

もちろん、超重いゲームや動画編集などは最新iPadの方が強いです。

ですが、「普通のiPad用途」ならまだまだ現役だと思います。

ベゼルは太い

最近のiPad AirやiPad Proと比べると、 ベゼルはかなり太めです。

最初は古く感じるかもしれません。

ですが、実際に使うと持ちやすいというメリットもあります。

動画を見る時やゲーム中でも、 誤タッチしにくいのは結構良かったです。

Lightning端子なのは少し古さを感じる

iPad第9世代はUSB-CではなくLightning端子です。

最近はUSB-C機器がかなり増えているので、 ここは少し古さを感じました。

ただ、iPhoneもLightningならケーブルを共有できるので、 人によっては逆に便利かもしれません。

Apple Pencil対応も便利

iPad第9世代はApple Pencil(第1世代)に対応しています。

メモやイラスト用途でも普通に使えます。

特に、

などにはかなり相性が良いと思いました。

(学校用で使うならiPad miniのほうがおすすめ

気になったところ

最新モデルほどの未来感はない

正直、最新のiPad AirやiPad Proと比べると、 デザインの古さは感じます。

特に、

このあたりは昔っぽさがあります。

重い作業は少し厳しい

動画編集や3Dゲームなど、 重い用途では限界もあります。

ただ、普通の用途ならまだまだ快適です。

どんな人におすすめ?

まとめ

iPad第9世代は、 「古いiPad」というより、 「今でも普通に使える安心モデル」という印象でした。

特に、

このあたりはかなり魅力的です。

最新iPadほどの未来感はありませんが、 「普通に使いやすいiPad」が欲しいなら、2026年でも十分アリだと思いました。